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2026.04.07
「売る営業」から「事業成長を動かす営業」へ
プロフィール
2021年新卒入社
人材ヘッドハンティングチーム 営業チーム 主任
スターラボを選んだ理由
スターラボが、最も自己成長できる環境だと考えたからです。
将来どのようなビジネスパーソンになりたいかをあらためて描き、それを実現するために必要なことを逆算していくと、自身のビジネススキルを徹底的に高めていくことが不可欠だと感じました。
ヘッドハンティングというサービスを売ることは、決して簡単ではありません。
人材業界の中でも、前払いをいただくリテーナー型のモデルは珍しく、かつフィーの金額も高い。そのうえ、商談相手は基本的に経営者クラスです。
こうした難易度の高い営業に日常的にチャレンジできる環境が整っていたことが、スターラボへの入社を決めた大きな理由です。
入社前の不安はありましたか?
もともとコミュニケーションが得意なタイプではなかったこともあり、経営者へのアプローチを行う営業職と聞いたときは、大きな不安がありました。
ただ、その先で得られるであろうスキルや経験をイメージしたときに、「ここで挑戦しなければ後悔する」と感じ、他社からもお声がけをいただいている状況ではありましたが、あえて厳しい環境に身を置くことを選びました。
入社後に感じたギャップ
入社してみて、想像以上に「とにかく学ぶことが多い」という点が、最も大きなギャップでした。
営業戦略上、特定の業界や業種にターゲットを絞っているわけではないため、あらゆる業界・業種についての知識を網羅的にキャッチアップしていく必要があります。
また、経営者の方々と商談を行うにあたり、筋の通った提案をするには、日頃からのインプットが欠かせません。
ビジネス全般に関する勉強や情報収集を継続することが、成果を出すうえで必須だと日々実感しています。
現在の仕事内容
現在はリーダーとして若手の育成を行うと同時に、自らもプレイヤーとして営業活動を行っています。
マネジメント面では、部下へのロールプレイング指導や営業フィードバック、ビジネスモデルに関する研修などを通じて、チーム全体の営業スキル向上に取り組んでいます。
一方でプレイヤーとしては、チーム内で最大数の商談案件を担当し、新規案件の開拓に邁進しています。
会社として重要度の高い商談も任されており、日々クライアント企業様からご契約をいただいています。
印象に残っている成果と仕事のやりがい
もともとは「営業としてどれだけ売れるか」が自分の評価軸でしたが、現在では「企業の事業成長にどれだけインパクトを与えられたか」に、最もやりがいを感じるようになりました。
自分の営業によってご契約いただいたクライアント企業に対し、社内のエージェントが候補者をご紹介し、その方が実際に活躍されることが、このビジネスのゴールです。
企業と候補者の間に良い巡り合わせが生まれ、それが事業成長につながっていく。その起点が自分の営業活動だったと実感できたとき、大きな手応えと喜びを感じます。
これから目指していることを教えてください!
現在は、営業チームの組織化を進めることに注力しています。
現状の営業チームは少人数ということもあり、業務が属人化している部分が多く存在します。
今後、新たなメンバーを迎え入れていくうえで、効率的な業務フローの整備や、提案内容の品質をどのように担保していくかなど、解決すべき課題は少なくありません。
そこで役員とも相談しながら、新たな仕組みづくりに取り組み、個人の力に依存しない「チームとして会社に利益貢献できる状態」をつくり上げることを目標としています。
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